「これしかないんです。」
そう言って持ち込まれたのは、おじいちゃんが若い頃に写った、たった一枚の大切な写真でした。
長い年月を経て色あせ、白黒の中に眠っていた思い出。
今回ご相談くださったのは、病気と向き合っている伯母さまへのプレゼントとしてこの写真を"今の時代に蘇らせたい"という想いからでした。
おじいちゃんの表情。
当時の制服。
そして、隣に寄り添う大切な相棒の犬。
一つひとつ丁寧にカラー化し、まるで昨日撮ったかのような、温かみのある一枚へ。
完成した写真を見た伯母さまは、涙を浮かべながら、とても喜んでくださったそうです。
写真は、ただの紙ではありません。
その瞬間の空気や、想い出や、もう会えない大切な人との時間を呼び戻してくれるものです。
ご自宅のアルバムに、
「これしかない一枚」はありませんか?
色あせた写真でも、傷がついた写真でも大丈夫です。
大切な思い出を、もう一度"今"に蘇らせるお手伝いをしています。
お気軽にご相談ください📷✨






